最近買った本、Web制作会社年鑑 2011は2010年に活躍がめざましかった全国の主要Web制作会社のアーカイブです。
各制作会社ごとにページが分けられており、全国1,600社の連絡先やURL、主要制作実績やアピールポイントを収めた一冊です。
仕事柄他社のサイトにはよく足を運びますが、インターネット媒体で目に留まるものというのは限られてきます。
そんな中でこの本の存在を知り、即購入しました。
Webにはかなり早いサイクルで流行り廃りがあり、常に新しいものを見続けていかなければいけません。
時代がどういったものを求めているのか、各制作会社がそれにどのように対応していっているのかを見ることができます。
全体をパラパラと見ていると、各制作会社ごとのデザインの癖などが見て取れるので面白いです。
参考にする際はいいと思ったサイトにインターネットでアクセスし、現物を見ながら情報を集めます。
お値段の方は5,000円超えと、書籍にしては中々の高額な部類ですが、金額に見合った情報量です。
こんにちは。
今回は最近読んだ本についてです。
最近読んだ本はインテリア関係の本とパソコンの本の2冊になります。
インテリア関係の本は色々な人の部屋の写真が掲載されていて
間取りや、配置している家具などとても興味深い内容でした。
自分も模様替えを行う際には読むようにしています。
他にもデザイナーズ家具の特集や、インテリアコーディネータの人の話や
家具配置の基本や、色の使い方などなど・・・
インテリアに興味があるので、とても
パソコン関係の本は最新のマザーボードやCPUの特集が組まれていて
組む際のコツや注意点が細かく書いてあるものです。
配線のミスや接続ミスは部品の破損に繋がるので
細心の注意が必要なので、これからも色々なパソコン関係の情報に
アンテナを張って行きたいと思います。
またそのときの部品の構成でかかる費用なども乗っているので、
参考になります。
現在は中々本を読むことが出来ないので、時間を見つけて読書の習慣を
つけて行きたいと思います。
昔は小説を定期的に読んでいましたが、
最近はそういうことも少なくなってきたように感じます。
小説自体読まなくなってきてしまった私が最近読んだ本は
パソコン関係の参考書といったところでしょうか。
「この本」という限定的なものは無いのですが、
パソコンの自作やパーツについての本や雑誌、ソフト面、特にAdobe系のソフトを弄ることが出てきたので
その関連のPhotoshopやIllustratorなどの参考書を読む機会が増えてきています。
操作法から、サンプルなどのデザイン集など、いろいろな知識や感性を刺激するものが含まれているので、
何かいいアイディアはないかと考えているときは本屋さんなどでついつい立ち読みをして新しいデザインなどを探してしまいます。
気に入ったものがあれば購入して、また家で読み返す。
場合によっては、本の内容を実際に再現してみたりすることで自分の糧になっていってると思っています。
近年は、何かほしい情報があればインターネットで済ましてしまう方が多いと思いますが「本」にはインターネットだけでは得られないものが凝縮されている場合もあるので侮れないです。
そういう本ばかりでは無いですが、機会があればみなさんも本屋さんを散策してみることをオススメいたします。
私が最近読んだ本で面白かったのが古代文明に関する本です。
昔から古代文明やオーパーツといったものには興味があったのですが、ここ最近コンビニなどでも古代文明に関する本が売っており、ついつい購入して読みました。
古代文明の中でも興味深いのが超古代文明と呼ばれる実在が実証されていない架空とも思われる文明です。
もともと文明の歴史は紀元前4000年くらいから栄えた4大文明(メソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明)が始まりとされていますが、それ以前にも現代をしのぐ卓越した技術の文明があったかもしれないとされています。
代表的なのがムー大陸、アトランティス、レムリアなどですが実際学術的にはそれを実証されていないもので現在ではオカルト的な扱いと認識されています。
1万年とか前の時代ですので実証するのは困難だとは思います。私自身も本当にあったと100パーセント信じているわけではないですが、そのような高度な文明が過去に存在したと考えたりすることが夢があり楽しいです。
また歴史的にも実証されている4大文明ですが当時の建造物などはその建築方法などが謎のもの(ピラミッドなど)もありその技術はもしかすると超古代文明より継承されたものなのではないかなどと思いを巡らせたりします。
そのように謎が多く実際に検証することが困難な古代文明だからこそ興味が湧いてくるのかもしれません。
お勧めの本があります。
「エンジェルスエッグ」と「おいしいコーヒーのいれ方」が大変お勧めです。
両方とも原作者は同じで恋愛小説なのですが、読んでいると胸が熱くなってきます。作者さんは女性の方なのですが、男性の心理描写がうまくて思わず感情移入してしまいます。
ほかにもお勧めがありまして「青の炎」や「LAST KISS」をお勧めです。
先ほどの本とは少し趣が変わりますが「青の炎」はミステリー物で「LAST KISS」はライトノベルの恋愛物です。
青の炎はこの後の展開や主人公はこの後どんな手を使って行動していくのかとハラハラドキドキの展開を見せてくれます。
LAST KISSはいわゆる泣かせ系の病弱物で、王道物なので先の展開は読めるのですが思わず涙ぐんでしまう描写がすばらしいです。
この四冊が私のお勧めで、あとで読み返して見ても面白いです。
期間がたったあとに読むと初めて読んだときとは、違った感想と違った視点で楽しくみれます。
是非、よんでみてください。
[9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方」少し前に読んだ本だが、色々と考えさせられる事の多い本だった。
お客様への接し方から後輩が育つ環境の事など、まさに僕が気になるポイントが書かれた本でした。
人材育成においても日々自分が行ってきた事の間違えに気づけたり、自分にとって新しいものを発見出来た1冊でした。
たしかに一般の企業と比べるとディズニーで働くバイトのモチベーションはベースが違うかもしれませんが、それでも活かしていける所は多く存在するはずです。
読み手の捉え方一つで良くも悪くも捉えられる内容かもしれません。
僕は純粋に受け入れられる所とう~んとなってしまった所がありましたが、結果読んで良かったと思います。
P180 指示するときは、必ず「理由」も伝える
これって簡単に取り組める事ですが、意外と出来てない事じゃないかな?
ヤッパリディズニーって凄いよね!
私が最近読んだ本の中でも特に記憶に残っているのが、
池上彰さんの「学べるニュース」です。
人気のテレビ番組からきているものですが、
池上さんの説明はとてもわかりやすく、不思議と難しい内容であっても
興味が持ててしまいます。池上さんは物事を説明するときに何か簡単な
出来事で例え話をしてくれるので、まったく知らない分野の物事でも
理解しやすいのです。専門的な内容を説明する文章になると、いちいち
その物事について調べながら読まないと理解しにくいのですが、この
本ではそういった補足的なものも充実しているので、短時間でいろんな
知識を得ることができてオススメです。
私も現在、パソコンのお医者さんとして店頭でお客様と接することが
ありますので、相手にわかりやすい説明の仕方、興味の持たせ方を研究
して、良い接客に繋げていけたらと思っています。